耳鼻科受診の長い待ち時間をどうやって過ごすか、考えた末、遊べる本を買いました

 

子どもが軽い副鼻腔炎で耳鼻科を受診しています。

今年も子どもが副鼻腔炎に。風邪のあとは鼻水の色に注意が必要です!
去年の秋にもなった副鼻腔炎。そこまでひどい風邪をひいたわけではないのに、いつまでもあおっぱなが治らず、この症状は副鼻腔炎っぽいと思って耳鼻科を受診したところ、予想通りの診断でした。はじめて副鼻腔炎になった時は子どもからの「鼻がくさい」という

ネットで受診予約もとれるので初診時よりは待たないのですが、それでもその日によっては30分から50分くらい待つことがあるくらい混んでいる耳鼻科。

初診時はなんと2時間待ちました!

 

建物や設備も新しいし、先生の見立てもいいので小さい子から年輩の方まで、待合室は座るところがないくらいの患者さんがいます。

 

平日は学校と習い事、土曜日も習い事がありますし行ける曜日や時間が限られています。

それに、帰ってからの夕飯の支度や子どもの宿題など1日の予定がずれ込むので、とにかく待ちたくないし待ち時間を有効に使いたいと思ってしまうんですよね。

何度も時計を見たり、待ち時間目安の電光掲示板を見てしまいます。

 

そこで、待ち時間には必ず宿題をさせることにしているのですが、それでも時間が余ってしまった時にたいくつしないで待つ方法をいろいろ考えました。

 

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待ち時間は大人でも苦痛です。ましてや子どもとなると…

 

子どもって、ホント待てませんよね?

うちだけかと思いましたが、静かに待っているのはゲームしている子くらいで、あとは小さい子から低学年くらいまでは、待ち時間が長くなるにつれてグダグダになっている様子。

 

我が家の子どもは比較的おとなしく待つ方ではありますが、たいくつしてくると足をブラブラさせて隣の人にぶつけたり、何回も「まだ?」と聞いてきたりととにかく大人のようにはいきません。

 

我が家は平日に受診することが多いので、まずは学校の宿題。

それが終わっても待ち時間がありそうなら、習い事の宿題。

そのあとが問題なのです。

 

耳鼻科においてある絵本や本もだいぶ読んでしまっているし、テレビは大人向けの番組が入っているので子どもは興味なし。

我が家は、親がゲームにまったく興味がないためゲーム機もないし、家から何か持っていくにしても、混んでいる中で荷物をたくさん持っているのも迷惑になります。

 

そこで、我が家の子どもはこれを持っていきました。

 

今日の本「さがしえ・めいろであそぶっく ポケット」

 

他にも「めちゃめちゃあそぶっく!」シリーズがいろいろ出版されていて、そのなかの小さ目サイズ「ポケット」版です。

めいろやまちがいさがし、さがしえなどたっぷり160問あります。

 

「ポケット」とあるように、約19×15㎝で厚さも1.5cmくらい。

バッグに入れて持ち運びしやすい大きさの本です。

 

中身もカラフルで、ところどころ色を塗ったり点をつないだりするページもあります。

まちがいさがしの他はほとんど1ページ1問題なので少しずつ毎日やってみるのもいいと思います。

 

待ち時間などの終わりがはっきりしない時間には難しすぎない程度のものがいい

 

対象年齢が3歳からとなっていて、我が家の子どもには少し簡単すぎる感じもありますが、待ち時間をやりすごすにはぴったりなのです。

あまり難しくて考え込むような問題だと、解けないうちに呼ばれることもあって何となく不完全燃焼な感じになります。

途中でやめるのにキリのいい程度のまちがいさがしや迷路がちょうどいい気がします。

 

私は1人でそういう待ち時間を過ごさなければならない時には、短い読み切れる量のエッセイ集などを持っていきます。

小説やマンガなどは、話に入り込んでしまって途中で中断するのが嫌なので、ひとつひとつが短いエッセイが一番いいのです。

マンガなら四コマなどもいいですね。

 

子どもは目先が変わった方がたいくつしないのではないかと思ったので、まちがいさがしなどを選んでみました。

大人も案外はまります。

 

でも、今飲んでいる薬が終わったら、とりあえず様子見することになり、今後しばらく受診しなくてもよくなってしまいました。

家でも楽しめばいいので買ってよかったのですが、内心、あと1回我慢すれば買わずに済んだか…とも思ってしまいました(笑)

 

他のシリーズもおもしろそう!

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