姪っ子が帰省します。この年末もにぎやかになりそうです。子どもの遊び相手がいると、親も楽です(笑)

 

冬休みに入ったら、私の姉妹と姪っ子が帰省すると連絡がありました。

来られる時には年に2回か3回、学校の長期の休みに合わせて帰省します。

今年は夏休みにも帰省しました。

いとこ同士の交流。大切にしたい、存在してくれているだけでいいと思える関係。
妹が子どもを連れて帰省しているので、地元のお祭りに連れて行きました。私自身は、隣の市に嫁ぎましたが、妹は県外へ住んでいるため子ども同士も年に数日会うくらいです。7月中に宿題を終わらせていたので、帰省している間は思う存分遊ぶことが出来ます。い

同性同学年で感覚も近い方ですし、一人っ子同士、大人になっても助け合っていって欲しいと願っています。

普段は遠く離れて暮らしていますが、年に最低でも1回は帰省するので、積極的に交流させるようにしています。

こちらから旅行がてら会いに行ければと考えたこともありましたが、旦那さんが転勤する仕事だったので引っ越しが多く、なかなかタイミングがあいません。

子どもが2歳になる直前ころに一度連れて行ったことがありますが、子どもたちは幼過ぎて覚えておらず。

 

今年、定住したので今後はこちらから行くということも出来そうです。

ただ、祖父母には合わせたいでしょうから帰省してもらうのが一番いいのかなとも思いますが。

 

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いろいろと、おでかけの計画を考えるのも楽しみです

 

夏休みに引き続き、我が家の子どももいとこに会えるのを楽しみにしているので、親としても何か喜んでくれるイベントを考えたいと思います。

 

おそらく宿題を持ってくるはずなので、毎日のようにどこかへ遊びに行くことは出来ませんが、少しはどこかへ連れて行きたいと思っています。

我が家の子どもも、まずは宿題を終わらせるのが先ですので、一緒にやることにしようと話しています。

 

小さかった頃に比べれば、今は子どもたちだけで遊んでくれるので親は楽になりました。

遊び相手がいるってありがたいものです。

宿題をやるのだって、一緒っていうだけで結構楽しい気分になれるのではないでしょうか。

親の私も、いろいろと計画をたててどこかへ連れて行ったり、楽しめることがないかと考えたりするのが楽しいです。

帰省すると聞いてからイベントなどを調べています。

いとこ同士とはいっても性格も考え方も違う二人なので、どちらも満足できるような楽しいことが見つかるといいのですが。

 

今日のクリスマス絵本「バスでおでかけ」

 

「今日は素敵なところへ行こう」とお父さんに連れられてバスでおでかけします。

行き先は秘密、動物園かな? デパートかな? と停留所にバスが留まるたびに聞いてみますが、もっともっと素敵なところに行くようです。

街や山を広く見渡すように絵が描かれていて、人や車や動物なども細かくいきいきとしていて、絵を見ているだけでも見ごたえがあって楽しめます。

最後に、着いたところはとても素敵でクリスマス感満載。

遊園地や動物園も楽しいけれど、こういうお楽しみもありますよ、というお父さんの考え方がいいですね。

 

最後にクイズがあるので、それもまた絵本を見返して楽しめる仕掛けになっています。

 

長期の休みは、子どもの相手を朝から晩までするのが大変です

 

世のお母さんたちはわかると思うのですが、元気に学校へ行っていた日々の1日の暮らし方が、長期休暇に入るとガラッと変わります。

子どもが大きくなって、親をあまり必要としない年頃になればまた違うのでしょうが、小学生くらいだと親がかりなことも多いですよね?
正直なところ、私は長期の休みのたびにいつもイライラします。

長期の休みは、子どもと親のかかわり方がためされている気がしてきます
夏休みも後半になり、夏のお祭りなども落ち着いてきた今日この頃。宿題も7月中に終わらせた我が子は暇をもてあましています。仲良しのお友達は、親御さんのお盆休みも終わったので、また学童へ行っていて、2学期が始まるまではしばらく遊べません。そうなる

どんなに愛する我が子でも、1日中朝から晩まで呼ばれ続ける母のしんどさと言ったら!

なかなか仕事も決まらず働いていない現在、1日何もやることもなく考えてもいなかった日や、天気が悪くて外出したくない日などは、一種の修行だな、と思う日もあります。

専業主婦なんだから子どもの相手を四六時中するのは当たり前のことで、贅沢な悩みかもしれませんが。

 

だから我が家のように遊び相手がいてくれると、とても助かるのです。

子どもも、子ども同士の方が楽しいということもあるでしょうし、こちらも余裕が出来る分いろんな楽しいことも考えてやれる気がします。

 

この先成長すれば、学校や部活や習い事などでもっと忙しくなるでしょうから、毎回というわけにはいかないかもしれません。

でも、これからもできることなら長期の休みにはぜひ帰省して欲しいものです(笑)

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