干支の置物が届きました。十二支がそろうのは来年。干支のシリーズはいくつあっても集めたくなります

 

毎年その年の干支の置物を集めています。

今日、それが届きました。

 

 

はじめに集めてみようと思ったのは、地元にある窯元の展示会に行った時でした。

忘れもしない(二回りくらい前の)寅年をひかえた年末。

 

当時勤めていた職場の上司に、陶芸に興味があるという話をしたところ、習いに行くには少し遠いけど、今展示会をしている窯元があるから行ってみないかと言われて、連れて行ってもらったのがきっかけです。

 

行ってみると、マグカップから小皿から、たくさんの作品が展示販売されていました。

いくつか好みのものもありましたが、勤め始めてお給料もまだ安かった時代だったので、あれもこれもは買えず、悩んだ末、陶製の鏡餅と干支の置物がセットになった飾り物を購入。

 

もういくらだったかも忘れてしまいましたが、話を聞くと、毎年干支の置物を作っているので年末に置物だけを買いにくるお客様もいるとのこと。

十二支すべてを集めてみるのもおもしろいなと思って、それから12年間、年末にその窯元に干支の置物を買いに行ったのでした。

 

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干支の置物になぜか心惹かれます

 

その窯元には干支がすべてそろっても、毎年展示会には行きたいと思っていたのですが、子どもが産まれて歩くようになってからは、さわって壊されると困るので自然と行かなくなってしまいました。

それでも、十二支はそろえられたのでよかったです。

 

ひとセット12年分あるのだから、あとはいらないとは思わないのが干支の置物の怖いところ(?)なのです。

いろんな材質の、いろんなお顔の干支たちがたくさん売られていて、きまぐれにネットで探したりした日には、あれもこれもと目移りしてしまい、次はどれにしようかなと考えたり、もういらないでしょと自分につっこんだり。

 

実はすでに違う焼き物の干支も今収集中なのです。

ふたセット目ということですね。

「子」から買い始めて、今年は「戌」。

それが今日、届いたのでした。

 

今日のクリスマス絵本「サンタさんとこいぬ」

 

今月はブログ内容に関係なくクリスマスの絵本を紹介しています。

 

この絵本はイラストがすべて刺繍です。

すばらしい手仕事で、とても温かみを感じられます。

 

トナカイがかぜをひいて熱を出したので、ひとりでプレゼントを配っていたサンタさん。

途中で、迷子のこいぬに出会います。

こいぬに手伝ってもらって、サンタさんは無事プレゼントを配り終えました。

さいごにこいぬにもプレゼントが。

ちょっぴりおっちょこちょいのサンタさんとこいぬのクリスマスイブに、気持ちも温かくなります。

 

シリーズのこちらもお楽しみください。

 

「信楽焼 明山」さんの「迎春戌(いぬ)子犬単品」

 

鏡餅は使いまわすので(笑)、干支の置物だけ欲しくてネットサーフィンしていたところ、見つけた焼き物です。

ちょうど「子年」から購入できたので、来年の年末、「亥」購入が最後になります。

陶器の鏡餅の大きさの関係から、どの干支も子どもバージョンのものを購入しています。

今回も、子犬。

上を見上げて、とってもかわいいです。

 

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迎春戌(いぬ)子犬単品
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このような陶器のお正月飾りを持っていて良かったと思ったのは、結婚してからでした。

2世帯で何か所にも鏡餅を置く習慣の我が家に、さらに2階にも鏡餅を置いたところで食べ切れないということが発覚。

 

だったら、2階の分は飾り物で神様に許してもらいましょうということで、階下のみ本物の鏡餅を置くことにしたのです。

 

集めているものも、残すところあとひとつ。

そろそろ、次のものを検討しています。

画像を見せると、「いやいや、充分だよね、もう」と夫が申しておりますが(笑)

 

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