壁かけ時計復活! 部品を取りかえるだけで、お気に入りのものを使い続けられるのだということを知りました

 

我が家の寝室の壁かけ時計が、このたび復活しました!

いつのまにか壊れていた、お気に入りの壁かけ時計。

買いかえるか悩んでいたら、夫からムーブメント交換を提案されて部品を注文、それが届きました。

寝室の壁かけ時計がこわれてしまいました! ムーブメントを取り換えてみようかと考えています。
我が家の寝室の時計。枕元にも、デジタルの電波時計を置いているのですが、家を建てた時からずっと壁かけ時計も使っています。温度計も湿度計もついているIDEAのアナログの時計。今は売られているのを見ないのですが、秒針音が気にならないスイープムーブ

よく考えずに、時計から壊れたムーブメントを取り外してしまったので、どこに使う部品なのかわからなくなったものもありました(^^;)

 

あまりにもバラバラにしてしまったので、もともとムーブメントについていた部品なのか、時計自体についていた部品なのかすらわかりません。

もう、大体で組み立てるほかないので、これでムーブメントを取り換えても動かなければ新しい時計を買うしかないと考えていました。

 

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使わなかった部品もありましたが、ムーブメントを交換できました

 

新しいムーブメントは注文してから2日ほどで到着

開けてみると、届いたムーブメントには壁かけ用のフックとそれ用のねじがついてきただけでその他の部品はありませんでした。

ということは、何だかわからなくなった部品はやっぱりもともと時計についていたナットやプレートなのかもしれません。

 

でも、わからない状態に分解してしまったため、どうやってもとに戻せばいいのか時計を目の前に考えました。

 

そこで思い出したのが、2階のリビングで使っている壁かけ時計。

同じIDEAのタイプ違いのものを使っているのですが、もしかしたら作りが同じかもしれないのではないかと推測。

こちらもスイープタイプなのです。

 

さっそく壁からとりはずして横から良く見てみると、針と文字盤の間に同じようなプレートがはさんでナットで固定してあります。

リビングの時計を分解してみるのは手間なので、とにかく見える範囲で似たような部品が使われていたらそれを同じようにつけてみることにしました。

 

慎重にムーブメントをねじで固定して、文字盤側には針を順番通りにつけ、もう1つの壁かけ時計と見た目は同じ感じに仕上がりました。

この時点でいくつか部品やプレートがあまっていましたが、気にしないことに。

あとは電池を入れてみて動けば問題なし。

 

新しい単3電池を入れてみたら、静かに秒針が動き出しました!

音が全然気にならずに、とっても静かです。

 

今日の絵本「どんなおと?」

 

さく tupera tupera 教育画劇

 

音を想像したり表現したりして楽しむ絵本です。

表紙の絵を見るだけでも、子どもの興味を引きそうだなと思いますよね。

手をたたく音やリンゴをかじった時の音など実際に聞いたことのある音。

人それぞれ、違って聞こえる音や今まで聞いたことがない音など、考えながらおしゃべりしながら読んでいけるのがいいですね。

 

子どもはやっぱり「おならのおと」に引っかかって、自分で言ってはゲラゲラ笑っていました。

いろんなバリエーションで聞かせてくれるので(もちろん声で!)、読み聞かせている私も楽しくなります。

イラストレーションも印象的ではっきりしたカラフルな色遣いが素敵です。

 

何かを表現する時に、代表する音を知っておくことは大切です。

我が家の時計のほとんどは音がしませんが、例えば、時計の音って?と聞かれたら「カチコチ」と応えられるように。

擬音やオノマトペを知っておくと、表現力が豊かになるように思います。

 

また静かに時を刻み始めた壁かけ時計、これからも大事にしていきたいと思います

 

そんな私は時計の「カチコチ」という音が気になる方で、壁かけ時計を買う時に音の静かなものというのが、第一条件でした。

秒針がなければ音がしないと思っていたのですが、長針が動くときにカチリと音がするものを見たことがあったので、それもなし。

 

いろんな壁かけ時計を見ているうちに、スイープ秒針というタイプの時計があることをしりました。

それを知ってからというもの、自分の好きなデザインの音のうるさくない壁かけ時計にたどりつくまで結構な時間を費やしました。

 

やっと見つけたお気に入りの時計が、また新しい部品に取りかえることで使えるようになったのでとっても嬉しいです。

なおった時計を知らせずにかけておいたら、いつも時計を見るくせがついていた子どもがすぐに気づいて、「よかった~」と独り言を言っていました。

 

あまった部品が何だったのかわかりませんが、とにかく動いてくれているので使わなくても大丈夫なのだと思うことにします。