毎年、衣替えが面倒! 衣替えをしない収納方法にしたくて試行錯誤した1週間。絵本からヒントを得ました①

子どもが産まれて赤ちゃんだった頃はまだ良かったのですが、小学生ともなると持ち物や衣類が増えていくし、ずっと使っていた収納だけでは足りなくなってきました。

赤ちゃんの頃って、着るものも小さくてスペースをあまりとりませんし、使う物も少ないですよね?

 

幼稚園に入ると、通園バッグやエプロンなどに始まり、予備のお着替えや汗拭きタオルなど使う物もどんどん増えていって、あっという間にクローゼットに付属している小タンスがいっぱいになってしまいました。

 

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その時はいいと思った収納も、使ってみると…

 

家を建てる時に、後々新たにタンスや収納を極力買い足したくないと思ったので、あらかじめ自分たちの寝室もウォークインクローゼットに。

子ども部屋の収納もクローゼットの中に小タンスをつけてもらって、少なくとも衣類関係とファッション小物くらいはそこに収まるようにしたつもり、でした。

 

その小タンスは前の引き出しを抜くと奥にも引き出しがあるもので、季節外の物は奥の引き出しに、手前の引き出しには今着るものを入れられるものでした。

引き出しそのものは前後入れ替えできない作りです。

子どもがまだ産まれる前に家を建てているので、実際使った感じが想像できず収納量が多そうだというだけで、その小タンスをオプションから選んだわけですが。

 

まず、前と奥の引き出しが入れ替えできないので、結局どっちも出して中の物を入れ替えないといけないことがとても面倒くさいと思うようになりました。

入れているものを、忘れてしまって着ずに終わった服もありましたし(^^;)

 

私がぐうたら主婦だということもあるのですが、家族3人分の衣替えがとにかく面倒でなりません!

特に、ここ数年子どもの物を衣替えするだけでやる気をなくし、大人のものは究極に必要になって出すという横着ぶり。

一見入れてしまうと表には見えないウォークインクローゼットの中は、季節関係なくごちゃ混ぜになっている状態でした。

 

今日の絵本「くまのサーシャは なくしやさん」


ぶん クレール・マジュレル え ローラン・リエナール やく すえまつひみこ

童話館

 

くまのサーシャは、きちんと片づけないのでいつも物をなくしています。

くつが片方みつからなかったり、はぶらしもなくしてしまいます。

お手伝いをしても、物をごちゃまぜにしてしまうのでお父さんとお母さんに注意されてひとりで遊びはじめるのですが…。

 

遊んでいても、パズルのピースが足りないとかクレヨンがないと言っては次々とおもちゃを散らかします。

そんなサーシャも、自分があまりに物をなくすのでいやになって片づけ始めます。

箱にラベルを貼って物の置き場所を決めて、最後には部屋をきれいに片づけました。

 

子どもにお片付けを覚えて欲しくて読み聞かせた絵本でしたが、サーシャの片づけをみて気づいたことがありました。

小タンスも活用しきれていないし、衣替えそのものをしないようにするにはどうしたらいいのかと考えていた時に、子どもがこの絵本を読んでいたのが目に入りました。

 

物を増やしたくないのに、増えていってしまう時期ってあるのです

 

私にとって必要だったのは、とっても単純な方法でした。

箱にラベルを貼って片づける!

要するに、物別にわけて収納して、そこにラベルを貼るとわかりやすいということだったのでした。

生活していると、物はどんどん増えていきますし、年齢によっても物が増える時期ってあると思うのです。

例えば、子どものジャージも2組で十分かなと思っていたら洗濯が間に合わないこともあったりでもう1組購入。

くつ下にすぐ穴があくので、予備に買い置きしておく必要が出てきた、など、仕方がないこともあります。

でも、収納には限度があるのでどうにかして納めないといけないわけで…。

 

衣替えも、冬物も夏物も全てすぐに取り出せるように収納してラベルを貼ればどこに何が入っているかわかるります。

そうすると奥にしまいっぱなしにしてしまうこともなくなりそうです。

そこで、どうしたら効率よく物を出し入れ出来て、最終的には衣替えを一切しないで済むように出来るかを考えることにしました。

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