休校中の子どもの過ごし方。外出自粛中でも楽しむことを忘れたくないですね

 

3月に休校になってから、子どもは家にいることが多いので、親も子も多少のストレスを感じてはいます。

 

天気のいい日は散歩に出たり、玄関前のスペースでキックボードや縄跳びをしたり、体を動かすことも心がけています。

 

でも、だんだんとすることが無くなっていくんですよね。

同じ事も飽きてくるし、家にあるものだけでは出来ることが少なくなってきます。

 

 

スポンサーリンク

我が家の子どもの1日、リズムを大きく崩さないようにしています

 

 

 

長い休みなので、冬休みや夏休みと同じように考えて1日のスケジュールというか、決まり事を決めました。

 

・朝は学校がある日の起床時間より1時間までは遅く起きてもいい

・午前中は宿題と家にある教材や習い事の宿題をやる(午前中は遊ばない)

・午後は、教材や宿題の直しをしてから散歩や運動(悪天候の日は家で出来ること)

・おやつ後からはDVDやテレビを見てもよし(2時間まで)

・食事の時間やお風呂の時間、就寝時間などは学校があるなしに関係なく同じ時間にする

 

大雑把ですが、こんな感じです。

細かく時間を区切って時間割のようにすればいいのでしょうが、学年もあがって自主性も育んでもらいたいので、午前中の宿題の量などは本人に任せています。

 

なので、たまにやる気が出ない時などは少ない量しか勉強をしていないので、お昼を食べた後追加でやらせたりなど、臨機応変に対応するようにしています。

 

午後の自由時間。

体を動かす以外だと一緒に手仕事をしたり片付けをしたり、その日の気分で一人で読書したりなど、これも本人に考えてもらって、できるだけ付き合っています。

 

女の子なので一緒に何か作る系が多いですが、1カ月以上にもなるとやれる事も尽きてきそうです。

 

 

今日のこどもzakka『100てんキッズ ステップタングラム』

 

 

久しぶりにおもちゃ箱の底の方から出してきました。

小学校へ入る前まで子どもがよくやっていた、タングラム。

タングラムはホテルなどにも置いてあって、大人でもやりだすと止まりませんよね。

 

何度かやっていると覚えてしまうのですが、たまに出してくると忘れていて、くり返し楽しめます。

こちらは、冊子に描かれている枠線に合わせてピースを置いていくものです。

 

もう一つKUMONのタングラムも持っています。

こちらは、厚紙の枠にはめるタイプです。

 

積み木とはまた違って、平面だけどパズルのようにピースを合わせていくと図形になるという、課題をクリアすることで達成感を感じることができます。

出来上がった形が何に見えるかということでも、想像力を育むことが出来るものだと思います。

 

 

休校中にやってみたこと、これからやってみたいこと

 

我が家にはゲーム機がなく、親である私や夫もスマホやPCでもゲームをしません。

なので、それ以外で子どもがやりたがった事を基本的には一緒にやるようにしています。

 

3月中にやったことは、

・アイロンビーズ、アクアビーズ

・折り紙

・レジンアクセサリー、ビーズアクセサリー作り

・プラバン作り

・くるみボタン作り

・スライム作り

・ボードゲームやカードゲーム

・読書(マンガ可)

などなど。

 

ほとんどが誕生日やクリスマスプレゼントで、すでに持っていたキットやセットの残りなどを使いきった感じです。

遊びきらないうちに飽きてそのままにしていたものを、ある意味片付けることができました。

 

唯一、レジンアクセサリーは私が自分でやりたくて道具をそろえた物でしたが、子どもと一緒に楽しめたので買っておいて良かったものです。

あとは、オセロやトランプ、折り紙、読書など。

クロスワードパズルや塗り絵など、ダウンロードして印刷したり、折り紙は難しいキャラクターものの本を1冊持っていたのでそれに再チャレンジしたり。

 

これからやってみたいことを子どもに聞いてみると、

・部屋の模様替え

・スタイリストごっこ

・スクイーズ作り

・ピースの多いジグソーパズル

・ローマ字入力の練習

だそうです。

 

パズルなどは集中力もつきそうだし、1つ試しに買ってみてもいいかなと思っています。

ローマ字入力の練習はタイピングの練習をしておくと後々役に立つかもしれません。

本人も昨年度習ったので、復習もかねて考えたいと思います。

スタイリストごっこは、ファッションにやっと目覚めたんだろうと思います。

 

母的にはまずは部屋の模様替え、というより片付けをして欲しいかな(笑)

 

この先、いつまで休校になるかわからないですが、出来るだけ楽しんでストレスをためずに過ごして欲しいと思っています。

もちろん、勉強も忘れずに。