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公文に通わせ宿題に驚く母 我が家の塾事情・公文編②

 

我が家の子どもは、習い事をするのが嫌ではないらしく、幼少期から比較的習い事や塾に通いました。
現在はピアノと学習塾に行っています。

ただ、人見知り場所見知りのところがあったので、先生が複数いて担当が次々変わるようなシステムが苦手。
そういう意味では公文や学研教室は一人の先生で対応していることがほとんどのため向いていたのかもしれません(お手伝いの先生はいたりします)。
ピアノも個人の教室だったし、スイミングは同じ時間に行くと同じコーチだったのでこれも大丈夫でした。

そんな子なので、公文の最初の先生が引退すると聞いたときに、次の教室でやっていけるのかとても心配でした。

我が家の塾事情・公文編①はこちら

少子化の影響? 学習塾の倒産が増えているそうです。 我が家の塾事情・公文編①
学習塾の倒産が過去最多というニュースを見ました。少子化ばかりが原因ではないかもしれないですが、自分の...

 

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2か所目は実家近くの公文へ

 

地域によって、公文の教室も規模が小さかったり大きかったりだと思いますが、幼稚園時代に通っていた自宅近くの教室は小規模でした。
先生も長年公文教室を運営してきたベテランのおばあちゃん先生。

本来、教室は午後からだったのですが、幼稚園の体験日などが午後にある時は午前中に変更してくださるなど柔軟に対応していただきました。

引退なさると聞いたとき、子どもはとても寂しがりましたし、閉めてからも他の用事で教室の前を通る時など、「先生どうしてるかな」などと言っていたくらい懐いていました。

それでも公文を続けたいと言うので、2か所目は実家から近い中規模の教室へ。
こちらの先生はビシビシと指導してくださる先生でした。
数学の教員免許を持っていたので、子どもが答えを導き出すための誘導が上手だったと記憶しています。

子どもにしてみると、前の先生よりも厳しく感じていたようですが、学校の先生のように対応してくださったので理解力がついたと思います。

算数は数学へ、6年生でやめるまでの間に、高校の半分くらいのところまで進みました。
5年生になってからは英語も始めて、6年生までで中学3年までの英語を学ばせていただきました。

 

 

今日の本『解きながら楽しむ 大人の古典名作 三大随筆編』

 

今回もくもん出版のこちらの本をご紹介。
解きながら楽しむシリーズの古典名作です。
三大随筆と言われる「方丈記」「徒然草」、そして「枕草子」

タイトルに「大人の」とついていますが、絵や漫画も多く、古典を本格的に習い始める中学生などにも読みやすい本です。
書き込み式のワークになっていて、そこが「くもん」らしいところですが、答えを見ながら読むだけでも理解が深まります。

私は好きだったこともあり、はじめこのシリーズの「源氏物語」を読みました。
文学部出身で勉強してもいたこともあり、懐かしく思い出しながら毎日少しずつ解いていきました。

子どもにも勧めたところ、他のシリーズも読みたいということでこの「三大随筆編」と「古事記と神様の世界」を購入。

専門的に学ぶというよりは、古典への入り口としてという感じで、苦手にならないように楽しめると思います。

シリーズには歴史や美術史などの分野もあり、個人的に全部揃えてみたくなるシリーズです。

 

塾に宿題があることを知りませんでした

 

子どもを習い事や塾に行かせる前は、とにかく先生にお任せしておけばいいのだと考えていました。
ピアノだけは自分も習っていたので、家で練習するものだと知っていたし、スイミングは家で練習できることがほとんどありません。

勉強する塾に行ったことがない私は、塾から宿題を持って帰るということをまったく知らず、最初に公文で宿題を5枚渡されたときにびっくりしました。
通うだけでいいわけではないのだとその時に知り、そこから親子で宿題をやるやらないの攻防が始まるとは思ってもいなかったのです。

学研教室もそうですし、一時期通った個別塾でも宿題がありました。
塾や習い事は子ども本人だけが頑張るものではなく、親も手をかけなければそれなりに身につかないということを身に染みて感じました。

公文はだいぶ長く通いましたので、まだまだ書き残しておきたいことがたくさん。
次回は公文の学習方法について私が思ったことに触れたいと思います。

 

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