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少子化の影響? 学習塾の倒産が増えているそうです。 我が家の塾事情・公文編①

 

学習塾の倒産が過去最多というニュースを見ました。

少子化ばかりが原因ではないかもしれないですが、自分の子どもの頃に比べても確かに子どもの数が減っている実感はあります。
先生の確保や、動画学習の影響などもありそうで、田舎住まいの身としては、行ける範囲で塾が減っていくのは少し心配です。

我が家の子どもは比較的習い事をやっていた方ではないかと思います。

幼稚園から小学6年生まで、スイミング、公文
同じく幼稚園から現在、ピアノ
中学1年から3年夏まで、学研教室

現在は別の学習塾に通っています。
実は、中学1年の入学時に大手の個別塾にも数か月お試しで通っていました。

すべて、体験学習等を通して本人が行きたいと行ったものだけ行かせたのですが、書き出してみると結構な数。

すでにやめたものもあるため、学習関連の塾について書き残しておこうと思います。

 

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公文は2か所、2人の先生に教えてもらいました

 

幼稚園からと書きましたが、正確には幼稚園に入る前年の秋くらいから家の近くの公文に通い始めました。

私は何でも体験コースなどがあれば利用してから決める方で、公文の時も他のいろいろな習い事やイベントの体験の中の一つとして申し込みしました。

公文に通うなら算数をやらせようと決めていたのですが、とりあえず、国語の体験と両方をお願いしました。

プリントに書かれた絵の道をなぞるようなことや、みかんの絵で数を数える練習など初歩のプリントを何枚かやらせてもらって、帰りに家でやってみるためのプリントもくださいました。

通うかどうかの即答はせず、家に帰っていただいたプリントを遊びでやらせながら、本人にまた行きたいか聞いたところ、行きたいということだったので当初の予定通り、算数だけで申し込みをしました。
その時体験して子どもがはまったのがタングラム。

こちらの記事で紹介しています。

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今日の絵本『へっこきよめさん』

今回は公文つながりで、くもん出版のこちらの絵本を。
昔ばなしシリーズの1冊です。

子どもが好きでいつも読んでと持ってくるのですが、よめさんがへをこく場面で子どもがゲラゲラ笑うものですから、私もつられて笑ってしまい毎回最後まで読めずに終わるのが常でした。
お話の結末は知っているし黙読はできるのですが、声に出して読み聞かせは一度も成功していません(笑)

この昔ばなしシリーズ何冊か持っていて、私が昔親に読んでもらったように子どもにも昔ばなしを読み聞かせたくて、何かよい絵本がないか探していたところ、伯母からプレゼントされたのでした。
そこから、また何冊か私がセレクトして子どもに読み聞かせたのですが、最後まで読めなかったのはこの「へっこきよめさん」だけです。

子どもはおならやうんちの話が本当に大好きなんだなあと思い知った絵本でもあります。

 

 

公文の算数・数学は計算がとても速くなります

 

我が家の子どもは、算数だけ受講していました。
これは親の私が数学を苦手としていたので、きっと先々で教えることが出来ないだろうと考えたのと、数学に難しく考えないで取り組んでほしいと思ったからでした(私が難しく考えるタイプなので)。

数を数える練習と書く練習、そこから足し算引き算へと進み、その公文教室には幼稚園の3年間通いました。
初めはくだものや動物の数を10まで数えるところから、10を塊で覚えながら10以上の数をカラーの絵を見ながら数えていきます。

飽きてくると、タングラムやパズルもやらせてくれて幼児が楽しく続けられるようにしてくださいました。

小学校入学前には掛け算割り算の簡単なところまで進んでいたのと、先生には学校の進度より少しだけ先をいってくださるようにお願いしていたので、学校の授業では困ることはなかったようです。

計算できるようになると、とにかく同じプリントを全問正解するまで繰り返しやるので、今でも計算はとても速いです。

算数の基礎は計算なのでそれは良かったのですが、文章題があまり得意ではなく、これは国語もやらせた方が良かったのかと考えたりもしました。
文章題は、問われていることを正確に読み取る力がないといけないからです。
それでも結局国語はやらずに終わりました。

小学校からは教室を変わったのですが、それはまた次回に。

 

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